時計 パネライ

  • パネライ マリン クロノメーター 限定30個 SS 手巻
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パネライ マリン クロノメーター 限定30個 SS 手巻

¥ 2,770,000 (税込)

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商品詳細

  • コンディション
    中古 美品
  • 状態
    ほとんど使用感の感じられない、たいへんきれいな中古です。短針の夜光は若干、変色が見られます。
  • ブランド/メーカー
    パネライ
  • 名称
    マリン クロノメーター 限定30個
  • REF/CAL
    REF.PAM00245(OP6672) CAL.OPXX
  • 駆動方式
    手巻
  • 材質
    SS
  • ケース径(リュウズ除く)
    時計の直径は約119mmです。箱の大きさは幅195mm x 奥行195mm x 高さ170mm(カタログ値)です。
  • 年式
    クロノメーター歩度証明書の日付は2011年2月
  • 参考定価
    おそらく330万円前後
  • 付属品
    箱 取説 クロノメーター歩度証明書(2011年2月) キー
  • 保証
    6ヶ月
備考
*「パネライ マリン クロノメーター」は、1700年代中期から近年まで航海に使われていたマリンクロノメーターという計器をもとに開発されました。わずか30個限定(22/30)のたいへん希少なモデルです。ほとんど目にすることがなく、幻の時計といったところでしょうか。
*マリン クロノメーターのなかった大航海時代は海難事故が多発しており、海上での現在位置を正確に把握する測定法が求められるようになりました。緯度は比較的容易に求められましたが、正確な経度の測定は困難でした。やがて正確な経度の測定方法が考案されましたが、そのためには揺れる船舶上でも極めて正確な時刻を示す時計が必要とされました。そして開発されたのがマリンクロノメーターです。1700年代中期には日差0.1秒ほどの極めて正確なマリンクロノメーターが開発されました。200年以上前に機械式時計で日差0.1秒というのは困難を極めたのではないかと思われます。極めて重要な時代の要請がなければ実現しなかったのではないでしょうか。ただ、初期のマリン クロノメーターは船の価格の30%ほどもする非常に高価な時計だったようで、マリン クロノメーターの普及のためにはコストダウンが課題となったようです。
*パネライの「マリン クロノメーター」は見た目だけの復刻版ではなく、時計製造における伝統技術を継承し開発されたものとなっています。ジンバルという装置によって船が揺れても時計は常に水平を保つようになっています。特にロングパワーリザーブということではなくゼンマイ持続時間は約52時間(2日間位)となっています。脱進機は一般的なスイスレバー脱進機ではなくデテント式脱進機となっているようです。一般的な時計と異なり、止まっている状態からゼンマイをいっぱいに巻いても動き出しません。取説でも説明されていますが、少し揺らすことにより動き出します。テンプはバイメタル切りテンプになっています。これは温度が変化すると微妙にテンワの直径も変化し温度による影響を相殺するという優れたアイデアによるものです。バイメタル切りテンプは1940年頃以前の腕時計や懐中時計に一般的に見られるものです。現在の時計でバイメタル切りテンプを搭載しているものは皆無ですが、それは優れた素材の開発により、わざわざ切りテンプにする必要がなくなったからだといわれています。このモデルにわざわざバイメタル切りテンプが搭載されているのは、伝統技術の継承ということでしょうか。あるいはコストを度外視すれば現在でもモノメタルテンプよりバイメタル切りテンプの方が優れているということでしょうか。テンワには4個の錘と2個のミーンタイムスクリューが付いています。緩急針のないフリースプラング緩急調整方式となります。緩急調整については新しい技術を採用しているようです。このムーブメントで一番、特徴的なのは提灯ヒゲゼンマイが使われていることだと思います。精度を出すためには非常に優れた形状のヒゲゼンマイのようですが、ほとんど見かけないものです。最近ではジャガールクルトのトゥールビヨンで提灯ヒゲゼンマイを搭載しているものがあります。提灯ヒゲは1700年代後期に開発されたものです。ルイブレゲは提灯ヒゲを参考にしてブレゲヒゲを開発したといわれています。ブレゲヒゲは現在でもロレックス等でよく使われています。振動数は14,400振動ですので一般的にロービートといわれている18,000振動より更にロービートです。秒針停止機能付です。
*数日間、作動させてみたところ、現状では日差+1秒位です。
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